クリニック・歯科・動物病院の電話受付に
株式会社常光 × 株式会社NEXA 共同開発
受付の電話に、
AIが出ます。
診察中も、昼休みも、休診日の夜も。かかってきた電話にヨビノアが出て、空いている時間を調べて予約を取り、そのままお身体情報の聞き取りまで行います。受付の方は、残った記録を見て確かめるだけです。
体験番号にかけると、架空の「さくら内科クリニック」の受付としてAIが出ます。患者さんになったつもりで、予約を取ってみてください。
- 受付時間
- 24時間
- 電話番号
- 今のまま
- 工事
- いりません
予約台帳 10月15日(水)
電話で入った予約
- 9:00
内科初診
発熱(3日前から)
電話で聞き取り済み
- 9:30
内科再診
高血圧の定期受診
- 10:00
小児科初診
咳・鼻水(お母さまから)
来院時に記入
- 10:30
内科初診
腹痛(昨夜から)
要確認あり
受付で、 こんな場面は ありませんか
受付の方が足りないのではなく、人が電話に出る以上どうしても起きることです。
- 11:40
窓口に患者さんが3人並んでいる。電話が鳴っているが、出られない。
- 12:30
昼休み。受付には誰もいない。「午後から診てもらえますか」の電話が留守電に入る。
- 19:10
診療が終わったあと。明日の予約をしたい人が、電話がつながらずに別の医院を探す。
- 朝いち
「今日は何時までですか」「駐車場はありますか」。答えの決まった電話が続く。
ヨビノアが すること
電話の受付でやっていることを、そのまま引き受けます。
予約を取る
診療時間と予約台帳を見て、空いている時間だけを案内します。初診か再診か、どんな症状か、受診される方のお名前と連絡先を伺って、その場で予約台帳に入れます。ご家族からの代理の予約にも対応します。
よくある質問に答える
診療時間、駐車場、持ち物、支払い方法など、医院で登録した答えをそのままお伝えします。登録のない質問には答えを作らず、職員の方へ回します。
お身体情報を聞き取る
予約の電話の続きで、診療科ごとに、症状の経過やお薬などのお身体情報を一つずつ伺います。「後日あらためて」を選ばれた方には、ご希望の時間にAIからお電話します。
人に代わる・記録を残す
「担当の方と話したい」と言われたら、通話の途中でも担当者へおつなぎします。すべての通話の録音・文字起こし・要約が残ります。
1本の電話で、 予約から お身体情報の 聞き取りまで
体験番号にかけたときの、よくある流れの例です。実際の通話も、このように録音と文字起こしが残ります。
- 0:00自動音声この通話は、サービス向上のため録音させていただきます。
- 0:06AIもしもし〜!さくら内科クリニックです。
- 0:09患者あの、3日前から熱が出てて、明日って診てもらえますか?
- 0:15AIそれはおつらいですね…。明日ですと、10時、10時半、11時などが空いております。
- 0:24患者じゃあ10時で。
- 0:27AIかしこまりました。受診される方のお名前を伺ってもよろしいですか?
- 0:52AIご予約をお取りしました!明日の10時でお待ちしております。続けて、このお電話でお身体の状態も伺えますが、いかがですか?
- 1:03患者じゃあ、このままで。
記録された内容
10月15日 10:00 内科 初診 / 主訴:3日前からの発熱 / お身体情報:この電話で聞き取り
料金や導入のことは、 チャットでお答えします
医院の電話の件数や使い方によって、合うプランが変わります。お名前とご連絡先を入力いただくと、AIがその場でお答えします。
- 料金とプラン
- 今の電話番号での使い方
- 予約システムとの連携
- 導入までの準備
- 話し方の調整
- そのほかなんでも
使いはじめる まで
お問い合わせから2〜3週間ほどです。設定はほとんどNEXAが行います。
今の電話番号のまま使う場合
NTTのボイスワープやクラウドPBXの転送で、AIにつなぎます。患者さんへの番号のご案内は変わりません。
予約専用の番号をつくる場合
NEXAが番号を用意します。ホームページや診察券に載せていただくだけです。
1週目
体験番号に電話してみる
まずは患者さんの立場で、AIの受付を試してください。医院の電話の状況もお聞かせください。
2週目
医院の情報を集める
診療時間、休診日、診療科、よくある質問。ホームページや院内の資料をいただければ、登録はこちらでします。
3週目
先生と受付の方に試してもらう
実際に電話をかけてもらい、話し方や聞き取りの進め方を一緒に直します。
4週目以降
転送を設定して、使いはじめる
今の電話の転送を設定して、AIが電話に出るようにします。
医療機関の電話として、 決めていること
- 病名やお薬の判断はしません。
- 症状は伺いますが、診断や治療の話はしません。急ぎの様子があれば通常の予約を止めて、119番などをご案内します。
- 答えを作りません。
- 空いている時間も、質問への答えも、医院に登録された内容だけを伝えます。
- 人を取り違えません。
- 受診される方と電話をかけてきた方を分けて記録します。
- 最後は人が見ます。
- 聞き取りに自信がない項目には「要確認」を付けて、職員の方にお知らせします。
まずは一度、 電話を かけてみてください。
患者さんと同じように、予約を取って、お身体情報の聞き取りまで受けられます。気になったところは、そのままお聞かせください。